令和8年度市民協働共創促進事業

ゲームで進める府中市の
男女共同参画推進事業
一般社団法人
チーム主夫ラボ
多様性社会推進課
男女共同参画推進係
カジークジーは、家事や育児、家族の役割分担をカードゲームで楽しく話せる体験会です。
夫婦でも、ひとりでも、初めてでも大丈夫。
「ちょっと気になっていたこと」を、ゲームをきっかけに話してみませんか?

新着情報
NEWS

開催スケジュール
SCHEDULE
本講座は「ゲームで進める府中市の男女共同参画推進事業」として府中市内で2026年6月から2027年2月までの期間開催されます。
2026.06.17
自分らしい‘未来’をつかみ取る『高校生のためのキャリアセミナー』
会場:東京都立府中高等学校
住所:〒183-0051東京都府中市栄町3-3-1
2026.06.28
第39回 府中市男女共同参画推進フォーラム団体講座
『家事・育児・仕事のモヤモヤ対話体験会』
会場:府中市男女共同参画センター フチュール
住所:〒183-0034 東京都府中市住吉町1丁目84−1 ステーザ府中中河原
2026.11.29
講座テーマが決まり次第お知らせします
会場:会場が決まり次第お知らせします
住所:–
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第4回
\開催日/
調整中
講座テーマが入ります
会場:決まり次第お知らせいたします
住所:決まり次第お知らせいたします
本事業への協力団体・企業・学校
| 運営サポート | 『Anneau Gift(アノーギフト)』 府中市を拠点に、互いのGift(個性や得意)を活かした地域づくりを行う市民団体 https://anneaugift.my.canva.site/ |

府中市で 起きているこんなモヤモヤ
MOYAMOYA
府中市で起きている課題は、家庭・参画・地域で別々に見えていても、
根っこには「対話不足」があります。
家庭のモヤモヤ
理想と現実のズレによる「家庭内負担」の偏り
- 約4割の女性が「仕事と家庭の両立が困難」
- 「平等である」と感じる認識に10%の差
- 男性の方が「平等である」と感じている割合が高い
参画のモヤモヤ
男性参画を阻む「きっかけ」と「学びの場」の不足
- 約4割の男性が「意欲はあるができていない」
- 47.5%が「方法がわからない、きっかけがない」
- フチュールの認知度が低い
地域のモヤモヤ
地域コミュニティの希薄化と「孤立」の深刻化
- 転入世帯や共働き世帯の増加により、地域とのつながりが希薄化
- 困りごとを一人で抱え込む「孤立」が増加
- 周囲に助けを求められない不安、情報交換のしにくさがある
3つのモヤモヤに共通する課題は
対話不足 だから、楽しく話せるきっかけが必要です。出典:府中市男女共同参画に関する意識調査報告書(令和5年)
カジークジーだからできること
KAJI-KUJI
楽しく話せるから、続けられる!
カジークジーは、家事や育児、地域とのつながりを
“説教”ではなく、カードを使った対話として楽しく話せる体験です。
見える化
見えないものを
「見える化」
得意・不得意、疲れ、分担量、相手のこなしているタスク、名も無き家事など、普段見えないものをカードで見える化します。
対話
楽しく対話できる
ゲーム感覚で“説教”ではなく“対話”が生まれます。家庭だけでなく、職場・地域・学校など、さまざまな場で活用できます。
地域連携
地域とつながるきっかけに
地域に実在する支援やスポットの情報を「おたすけカード」にすることで、地域資源の周知・利用促進につながります。
京丹後市の事例
市の男女共同参画の意識改革を目的にオリジナルカードを制作。行政の講座、地域イベント、学校の授業などに導入を進めています。
横浜市泉区の事例
妊娠中に受講する行政の両親学級で導入され定着。他の区にも波及しています。
府中市はこう変わる!
EVOLVE
対話が広がると、まちは変わる
家庭が変わる
“我慢”から“協力”へ
- 家庭内の対話が増える
- 家事・育児の見える化
- 男性育休の推進
- 女性のキャリア・活動の継続
- 家族のチーム力UP!
笑顔で協力し合える家族が増える!
地域が変わる
“孤立”から“つながり”へ
- 多世代の交流が生まれる
- 地域の見守り・支え合いが広がる
- 頼れる場所・人が増える
- 困ったときに相談できる安心の地域へ!
顔の見える関係が、共助の力に!
みんなの対話を楽しくサポートするツール
“助けて”と言えるまちへ
行政サービスが進化する
“点の支援”を“線”へ
- 部署の垣根を超えた連携
- ワンストップでスムーズな支援
- フチュールの認知・利用促進
- 市の施策が“自分ごと”に!
必要な情報がつながり、届きやすくなる!
未来へ広がる
“府中モデル”を全国へ
- 市民ファシリテーターが各地で活動
- 府中オリジナル 「おたすけカード」を継続活用
- 官民連携で持続可能なコミュニティの仕組みを確立
府中から全国へ展開!
地域の支援をもっと身近に!
おたすけカード
支援制度、地域スポット、相談窓口、産後ケアなどをカード化し、 官民協働で府中市カードを制作。地域資源の周知・利用促進につなげます。
誰もが自分らしく、心豊かに暮らせる
「困ったときは、あそこに行けば大丈夫!」
みんなで支え合う、あたたかい地域へ
府中市の魅力が広がり、選ばれるまちへ

カジークジーとは
ABOUT

STORY
魔王を倒した勇者たちの
かつてない冒険が始まる…
かつてない冒険が始まる…
魔王を倒し、長い旅路を帰っていく勇者と賢者
しかし、気づくと2人の背中には
無垢な赤ん坊と我が子を託した魔王からの手紙が……
みがいた剣技も魔法も常識も
すべて通じない「子育て」世界へ
命をけずって奮闘する2人の
新しくも果てしない冒険が始まった!

府中市オリジナルカード
SPECIAL


※京都府京丹後市開催時のオリジナルカード
ゲームで知った支援を、暮らしの中でも使えるように。
府中市で実際に使える支援、施設、相談窓口、地域スポットなどがカードになります。
「こんな場所があったんだ」 「困ったときはここに相談できるんだ」 そんな発見が、ゲームの中で自然に生まれます。

参加者の声
REVIEW
府中高等学校で開催
・男女を理由にした仕事の分担の偏りが無いようにしたり、1人の人として、これからは他者と関わっていきたいと思ったりした。
・男性が働きに出て、女性が家事をするという固定概念があるから、女性の方が家事を多く割り振られがちだということに気づき、話し合って分担を平等に分けたいと思った
・固定観念を取り除くのは難しいかもしれないけど、お互いがお互いのために行動し、対話できればいいなと思いました
・仕事の量や、自身と相手の能力の適正から分担について考えたい
・自分が隙間時間でできることをちょっとずつでもやる習慣をつけることが大事だと思った
・もし家事や育児をする機会があるなら、自分が苦手なことでも相手の負担を減らすためにちょっと挑戦してみようと思う
・心の余裕がないといけないなと思った
・私も働きたいのでうまく折り合いをつけられるような工夫を考えたいと思った
・公務員に対して活動的ではない、デスクワークが多い仕事だと思っていた。しかし、二階堂さん(多様性社会推進課)のお話を聞いて、1番さまざまな職種につき、フィールドワークが多い職業だと気づいた
・家事(育児)はやはり、両親子供関係なく家族で行うものだと感じた
・ゴミ袋を変えたり無くなったティッシュを出してきたり、名前のない家事がすごくあるということを改めて気づいた
・公務員って言うにはただ頭がいい人とかがなれる上級会社員だと思っていたが、異動がめっちゃ多いこととか、いろんなことに関心がある人とかが向いているとかを学んで公務員に対しての発見があった
府中高等学校の皆さん
男女共同参画推進フォーラムで開催
・ぜひ、事業に協力してくれている有償のボランティアの方にも体験してもらいたいと思うので係内で相談して、問い合わせさせていただきたいです
・パパクラスでの運用などに参考にしたいと思い参加しました。
府中市でのカードで 府中市の両親クラスや,パパクラスの開講もやってみたいです。
大変期待しています。
・子育て中で、ワンオペになりがちな人達に体験してもらえると、少しはワンオペ地獄から抜け出すキッカケになるかな?( ༎ຶŎ༎ຶ )
・楽しく家事、育児の分担を学ぶことができて、とても良い時間でした。
・公務員に対して活動的ではない、デスクワークが多い仕事だと思っていた。しかし、二階堂さん(多様性社会推進課)のお話を聞いて、1番さまざまな職種につき、フィールドワークが多い職業だと気づいた
・家事(育児)はやはり、両親子供関係なく家族で行うものだと感じた
・ゴミ袋を変えたり無くなったティッシュを出してきたり、名前のない家事がすごくあるということを改めて気づいた
・公務員って言うにはただ頭がいい人とかがなれる上級会社員だと思っていたが、異動がめっちゃ多いこととか、いろんなことに関心がある人とかが向いているとかを学んで公務員に対しての発見があった
行政・公的機関で開催
育休中の具体的な役割分担や相談先がわかり、育休取得準備に役に立った!
20代ご夫婦(一般)
疲れの積み重ねや得意、不得意が『見てわかる』から視点が変わる!
50代女性(一般)
仕事と育児の両立がリアルにイメージできた!家でも妻と『対話』します!
30代男性(一般)
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『仕事』カードで、普段見れないパパの頑張りがわかった。パパ、いつもありがとう。
30代女性(一般)
『名も無き家事』というものがしっかり理解できた!
40代男性(一般)
パパたちがあれだけ盛り上がるのは今までなかった!お互いにパートナーへの感謝の言葉が自然と出ていてびっくりです!
50代女性(子育て支援職員)
過去の他の企画では男性がなかなか参加してくれず悩んでいましたが、このアプローチは素晴らしいですね…!
30代男性(自治体職員)
初対面のパパ同士も盛り上がってましたね!アンケート満足度も100%。男女関係なく、相互理解が深まったゲーム体験講座でした。
60代男性(自治体職員)
医療・助産関連機関・子育て支援団体で開催
もうすぐこどもが産まれますが、漠然とした不安がかなりクリアになりました!
30代夫婦(一般)
こどもが産まれる前に、地域の支援や赤ちゃんと行ける場所とかが知れてよかった。早速この後、産後の支援の登録します!
20代夫婦(一般)
今までこういう講座って、『お説教』みたいでイヤだなと思っていたんですが、めっちゃ面白かったです!
30代男性(一般)
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カード1枚1枚に『そうそう!』ってすごく共感しました!自宅でもこの話題が出そうです!まさに『対話』のきっかけになりますね!
40代女性(助産師)
今まで『母子支援』ばかりだったし、団体職員も女性ばかりで、パパ向け企画に悩んでいました。この出会いに感謝です。またぜひお願いします。
60代女性(団体代表)
教育関連機関で開催
もうすぐ妹が産まれるけど、僕がお手伝いできることがいろいろあるのがわかった!
男子(小学3年生)
「対話」がいかに重要であるかを学び、「コミュニケーションを取れるかが、将来良い家庭作りや、スムーズな子育てを行える鍵になる」と感じた 。
女子(中学2年生)
カードゲームを通して実際ある子育て支援のことが知れたり、大変な家事や育児の作業などを楽しみながら知ることができて、学びの多い授業だった。
男子(高校2年生)
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子育てを実際に考えることができたため、自分を育てた親の気持ちなどがよく分かった
女子(高校3年生)
子育てはうまくいったとしても、結構な体力を使うことがわかり、家事もありながら子どもの面倒も見て、それを毎日繰り返しているのが本当に信じられないくらいすごいことだと分かりました。
20代女性(大学生)
男性側が家事育児に参加しにくいのは意識がないからという理由だけでなく、会社の制度や日本にその風潮がまだ強く根付いていないなど個人で解決することができない問題が多くあると考えた。 ゲームで支援も知ることができ、私個人としても将来は家事育児に積極的に参加し、子供だけでなく子供を育てる親二人も楽しんで生活をできるような環境作れるようにしたいと考えた。
20代男性(大学生)
私も今子育て中ですが、子育てやそれに関わることを、生徒たちになかなかうまく伝えられずにいました。でも具体的な家事・育児・仕事の内容や、『疲れ』『得意・不得意』も目で見てわかり、とてもわかりやすく学べたと思います。
30代女性(教員)
笑って、対話して、みんな主体的に取り組む、とても活気と学びのある授業となりました!自分の家庭でも、この視点は取り入れたいです!
40代男性(教員)
企業・職場で開催
『便秘!うんち体操』のカードとか、妻は家でこういうトラブルに対処していたのか…。しかもトラブルもたくさんあって…。妻の頑張りがわかりました。帰りにケーキ買って帰ります!
60代男性(管理職)
新入社員とペアを組んだんですが、彼が仕事と家庭の両立をどう考えているかもわかったし、自らの振り返りにもなった。(ペアの新入社員へ)ちゃんと聞くからなんでも相談しろよ!
50代男性(管理職)
育休制度の利用促進と、社内のコミュニケーションを深めたくて、もうこれ、正解でした!
30代男性(労働組合職員)
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出産、子育て、自分のキャリアについて悩んでいて、とても参考になりました。イメージも出来たし、周りにもっと相談してみようと思いました。
30代女性(社員)
多様性への理解や、社員の定着など、いろいろな課題がある中で、これは一石投じるツールになると思いました。他の部署でも企画します。
40代女性(人事部)

