代表のつぶやき– category –
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赤ちゃん連れて帽子かぶった主夫が地域のウワサになっていく話
こども食堂の立ち上げに関わるようになった頃、 パートナーがこんなことを言い始めた。 「空き家を活用して、助産院を作りたい」 それを聞いて、 「じゃあ、自分にでき... -
はじめての「こどもと一緒に地域活動」の話
パパサークルで出会った、 主夫の先駆者である小川さん(メンバーとしてHPにて紹介中)から、 ある日、声をかけられた。 「一緒にこども食堂、立ち上げませんか?」 コ... -
パパサークルと運命の話
長女が生まれてしばらくした頃、 市の定期健診に行ったときのこと。 保健師さんに声をかけられた。 「奥さまが助産師さんで、ご主人が主夫の方…ですよね?」 どうやら当... -
最初は「主夫研究家」と名乗った話
壁の穴事件のあと、 すぐに何かが劇的に変わったわけではない。 相変わらず夜泣きはあるし、寝不足も続くし、育児が急にラクになることもなかった。 ただ、 自分の中で... -
『壁の穴』で『気づいた』話
壁に穴。少しずつ冷静になった。 あの時の自分は、 もう限界だった。 寝れていない。余裕もない。頼れる人もその場にはいない。 それでも、 「ちゃんとやらなきゃ」「な... -
『壁の穴事件』の話
あの頃は、正直かなり限界だった。 連日の夜泣きで、ほとんど寝れていない。 抱っこしてあやしても泣き止まず、立っているのもしんどくて、抱っこしたまま壁にもたれか... -
予定崩壊の話
最初の頃は、わりと順調だった。 修行で教わった通りにやれば、家事も育児も回っている気がしていた。 ミルク。オムツ。抱っこ。お昼寝。 一つ一つのタスクは、ちゃんと... -
初ワンオペ育児の日の話
出産から1か月くらいは、パートナーも毎日家にいた。 妊娠中に聞いていたことや、修行のように教え込まれた家事や育児の内容を、ゆとりを持って一つずつ確認しながらや... -
「もしも」を考える時間から、パパになる準備が始まった
子どもが生まれる前。僕は、妊娠期間というものを、もっと穏やかで、「生まれてくるのが楽しみだね」と笑い合いながら過ごしていく時間だと思っていた。 まるで当たり前... -
助産師のパートナーに課せられた“修行の日々”
子どもが生まれる前、僕は「主夫になる」と決めた。そして、できるだけ準備をしておこうと思った。 いま思えば、その“準備”は、ほとんど育児の予習というより、助産師の...
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